2009/06/21

提出完了

チーム名はDaedalus。
Icarusの父で、王のためにCretaの迷宮を作ったアテネの名工の名前。
特に深い意味はない。

レポート等書いて、zipして、ちゃんと送ったよー
ちゃんと届いてるのかなぁとか
なんかミスってないかなぁとか
結構ドキドキしちゃいますが。
予選通るといいなぁ。
本選が期末テストとダブってるのはSuperCon側のダメなところですね。そこらへんちゃんと調べてから時期決めてもらいたい。このままだったら全国の高専生が参加できないではないか。
まぁ僕がちゃんと見てなかったのも悪かったけど。

今回はC言語を勉強する本当にいい機会になった。
通るか通らないかは分からないけど、いい経験になったんで、満足。

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2009/06/18

これでまあ予選は通るはず

まぁ、初めての投稿なわけですが、KAIです。

突然ですが、実は、僕と吉谷は、SuperConというコンテストに応募しようとしてまして、で、この1週間ほど予選問題を解くプログラムをせっせと書いていたわけです。しんどかった。

どうでもいいんですが、プログラミングをすると、どうしても常時そのことを考えてしまいます。
日曜日にゴルフの打ちっ放しに行ったのですが、アルゴリズムを考えて、時間を計算して…ってずっとしてて、全然ゴルフに集中できなかったのです。
ちょっと困りものですね…

本題に入りますが、予選問題は、10分以内に計算が終わったらいいというので、当初は計算に1分くらいかかるプログラムを想定していました。
ですが、私たちのアルゴリズムは、それを完全に凌駕した、実測値1秒以内(CPU Atom 1.6GHz Memory 1GB ようするにネットブック)を達成しました。
改良しだいでは0.5秒以内も達成できると思います。

これで予選に通らなかったら泣きます。本気で。
予選に通るのは全国の10組となっていますが、自信はあります。

とりあえず、あとは、バグ取りと検算、レポートを書くだけです。

具体的なアルゴリズムは公開できませんが(したくないですが笑)
予選おわったら公開しようかな?でも誰も見ない…よな…?
結構、見せたくないような、見せたいような…

てか、プログラミングに毎日1時間かけるなら、勉強しろよって話ですね。あと遅刻すんなってことと。

それでは。
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2009/06/13

いいの思いついたよー

本戦は3次元になるのかな。
立方体が占める体積の合計とか。
でもそれじゃあ簡単すぎるか(笑
じゃあ球体が占める体積の合計かな。
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2009/06/05

SuperCon

SuperConっていうプログラミングコンテストがあるみたい。

6/22までにこの予選問題pdfはこっち)を解くためにプログラムをCで組んで(雛形があってそれを一部書き換える)ソースコード提出することで予選とするみたい。
んで、出したソースコードを向こうがコンパイルして何回かテストしてそれで全部10分以内にちゃんと正解したら合格、ってな感じ。

で合格したチームの中で、合計計算時間が短い東西それぞれ上位10チームが予選通過。

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2009/05/20

Wolfram Alphaが面白い

結構話題になってる新検索エンジンWolframAlpha

15歳で素粒子論の論文を書いて17歳でオックスフォード大学卒業、20歳で理論物理学の研究でカルフォルニア工科大学で博士号を取ったスゲェ天才のおじさんが作ったらしい。
色んな質問に答えてくれる。
例えば「sin^5(x)のテイラー級数」って打つと
おお、スゲェ(笑)
さすがMathematica作った人だ(笑)
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2009/05/16

パズル (1)の答え

A君が一つ目のケーキをfと1-fに切り分けたとする。
ちなみに、fは1/2より大きい数。

B君が一つ目で大きい方を選ぶ権利を使うならば、B君はfをとる。
つまりA君は1-fのケーキをとる。
A君は二つ目のケーキをほとんど1つと粉の一粒のようなカスに切り分けるといい。
このときA君が得るケーキの合計は
(1-f) + 1 = 2 - f
となる。

B君が一つ目で大きい方を選ぶ権利を使わないならば、1-fをとる。
つまりA君はfの方をとる。
A君は二つ目のケーキを1/2に切れば、二つ目で大きい方をとることになっているB君の取り分を最小にすることができる。
このときA君が得るケーキの合計は
f + 1/2
となる。

B君の選択に関わらずA君が得られるケーキを最大にするには、
2 - f = f + 1/2
であればよい。
2f = 3/2
よってf = 3/4とすればA君が得られるケーキは最大になる。

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